借金550万円を完済するまでの返済のキロク

借金550万円を返済する日記。1日3000円・5年かけて返済予定

ビジネス書・自己啓発書14冊を古本屋に売った結果……

私にお金がない理由のひとつとして、

意識高い系クズ」であるということがあります。

 

具体的には、ビジネス書や自己啓発書が好きで、読んだ時は感化されるものの行動に移せない。そして、また違う本を買って読んで……の繰り返しです。

 

今までに買ったビジネス書、自己啓発書は軽く500冊を超えているのではないかと思います。

1冊1500円として、1,500円 × 500冊 = 750,000円。

2,000円以上する本もあったので、100万円は使ってきたことになりますね。

 

ビジネス書・自己啓発書を何冊か読んだことのある方はお気づきですが、これらの本に書かれていることはどの本もほぼ同じで、あたり前のことばかりです。

 

「自分の考えていることが実現する」

「相手のことを徹底的に考えよ。相手に提供した価値の大きさと数が報酬となる。」

「人生において大切なことに優先順位をつけよ。そして、優先順位の高いものに従って域よ。」

「情報を鵜呑みにするな。自分の頭で考えよ。」

「過去に縛られるな。未来を案じるな。今、この時を生きよう。」

「他人は変えられない。自分が変われば周囲も変わる。」

「行動せよ」など。

 

読んだ直後は「やらなきゃ!」って気になるのですが、翌日にはすっかりその気がなくなっています。

 

ビジネス書や自己啓発書は栄養ドリンク剤のようなもので、飲んだ直後は元気になるのですが、すぐに効果が切れる。

パワーを維持して働いて、稼ぐためには、実際に行動し、実践して、経験を積んでいくしかないのです。

 

というわけで、家にあったビジネス書・自己啓発書14冊を古本屋に売ってきました。

その結果……


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590円になりました。

1冊あたり40円ちょいです。

 

以前、古本屋を営んでいる方から、ビジネス書や自己啓発書は、情報がすぐ古くなるし、実用性が低いし、ヒットしてもすぐに古本屋に回ってくるので安値で買い取るしかない、という話を聞きました。

 

ビジネス書や自己啓発書に書かれていることの本当の価値とは、1冊50円くらいのものなのかもしれません。

その50円にしかならないものを、実践して価値を高めることが大事なのですね。

 

それぞれの本から学べたことがあり、ちょっとでもお金になったので良かったです。

 

売った本のお金は、晩ごはんをから揚げに変わりました。

美味しかったです。

「貯金の方法」←強制するしかない

今回の お題「貯金の方法」

 

えーと……

借金が550万円もある私に、このお題を出しますか?

という感じではありますが。

 

実は、言うのも恥ずかしい金額ではありますが、

ちょっとだけ「貯金」はあります。

 

どんな貯金かというと、「500円玉貯金」です。

10万円貯まる500円玉貯金箱で、半分くらい溜まっています。

 

これを借金返済に回せよ!という声が聞こえてきそうです。

えぇ、そのとおりですね……

 

この「500円玉貯金」をどのようにして溜めたかというと、

「500円玉ができたら強制的に貯金する」というルールを実践していました。

 

コンビニなどの買い物で300円の買い物の時、

1000円を出すと700円のおつりになるため、必ず500円玉ができます。

この500円玉を強制的に貯金箱に入れるのです。

 

このルールに則って貯金することで、半分くらいまで溜まりました。

 

10万円溜めきれずに辞めてしまったのは、貯金する回数が続いて、生活費がもたなかったことです。

 

この「強制的に溜める」というのは貯金する方法として、かなり効果的だと実感しています。

 

それ以上に重要なことは、「貯金をする目的」を作ることです。

 

私の10万円貯金が成功しなかった理由には、貯金をする目的がなく溜めていたこともあります。

 

「新しい MacBook が欲しい」、「ヨーロッパに旅行に行きたい」など、溜めたお金で使う目的があれば、最後まで溜めきっただろうなぁ、と思います。

 

欲しいものに対しては目標の金額まで溜めきり、惜しみなく使う。

しかし、借金を返すためのお金を溜めきれない。

 

順番が逆ですよね……

 

がんばって返済するためのお金を貯金します。

出費を2×2種類に分けて月に1万7000円節約できた話

借金返済のために、毎日の出費を見直しています。

その中で見えてきたのは、出費を2×2種類で分けて見直すと良い、というものです。

 

まず、出費について、金額が「大きいもの」と「小さいもの」に分けます。

「大きいもの」は家賃や光熱費、携帯電話代、インターネット接続費用、車のローン、フィットネスジムや英会話スクールなどの月謝、子どもの塾やおけいこ事代など。だいたい毎月5000円以上支払っているものです。

「小さいもの」はコンビニ代、雑費など。1回5000円未満のものとします。

 

そして、「大きいもの」の中で、「変えにくいもの」と「変えやすいもの」に分けます。

家のローンや光熱費、車、子どもの塾などはなかなか変えにくいものでしょう。

一方、スポーツジムの利用料や英会話スクールの月謝などは代替手段も増えており、変えやすいものにあてはまります。

また、携帯電話代やインターネット接続費用も、格安SIMなどの登場で変えやすいものになっています。私自身、携帯電話をdocomoから格安SIMに変えたことにより、月5000円の節約ができています。また、インターネット接続も使っていない余計なオプションが月に2000円分ありました。もったいないですね。もちろんオプションは解約しました。

 

次に「小さいもの」。小さいものは「意識して買っている必要なもの」と、「無意識に買ってしまっているもの」に分けます。

 

例えば、コンビニでご飯を買う時、お弁当は「意識して買っている必要なもの」になりますが、「つい買ってしまったおやつ」は「無意識に買ってしまっているもの」になります。

 

この「無意識に買ってしまっているもの」がお財布を圧迫します。

私たちは「ストレス発散のため」とか、「ちょっとしたご褒美」とい理由をつけて、必要でないものまで買ってしまいがちです。そして、これらは「無意識」のうちに手にとって買ってしまうので、知らないうちにお金がなくなってしまいます。

街ではあの手この手で誘惑し、私たちに商品をアピールしてきます。誘惑に流されないよう、意識して買い物することで、かなり節約することができます。

 

私は仕事帰りにお酒とおつまみ、おやつを買って帰っているのが日常でした。この習慣を意識して断ち切ったことで月に1万円は節約できています。

 

出費を「大きいもの」と「小さいもの」に分ける。

「大きいもの」は「変えにくいもの」と「変えやすいもの」に分け、「変えやすいもの」から見直す。

「小さいもの」は「意識して買っている必要なもの」と「無意識に買ってしまっているもの」に分け、「無意識に買ってしまっているもの」に気づき、意識して断ち切ること。

これだけでも効果がありました。

 

これからも定期的に見直していきます。

 

 

土曜出勤

今日は土曜出勤でした。

私が勤めている会社では月に一度、土曜出社があります。

 

「こんなのおかしい!ブラックだ!」とか言う人もいるのですが、それならそれで転職すれば良いと思っています。

私もイヤではありますが、今の仕事は気に入っていますし、何より収入を途絶えさせたくないので勤めています。

 

アラフォーになると転職も難しくなりますし、給料を上げていくにはものすごく高い成績を上げられる営業とか、マネジメントスキルがあるとか、企画力が優れているとか、何らかの武器を身につけなければ難しいです。

 

今いる立場で成長して、借金もコツコツと返済していくしかないですね。

 

朝食はパンとコーヒー

昼食はセブンイレブンの野菜タンメン

夕食は肉野菜炒めとみそ汁でした。

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債務整理(任意整理)の相談のために弁護士に会ってきました

今日、借金の返済に関する相談のため弁護士に会ってきました。

具体的には債務整理に関する相談です。

 

さすがに550万円の借金があると、利子だけでも大変な額になります。

年率18%の場合、550万円×18%=99万円。利息だけで約100万円も支払わなければなりません。

そこまでお金を借りた私がバカなんですけどね…

 

債務整理をすることで取り立てがストップし、元本のみ返済すれば良くなります。方法によっては借金の額が減額されたり、なくしてもらうこともあります。

その分、債務整理をするとブラックリストに載り、少なくとも5年は新しいクレジットカードが作れなかったり、ローンが組めなかったりします。

 

債務整理には、

・借金を整理して返済する「任意整理」

・裁判所に借金の減額を認めてもらう「個人再生」

・持ち家などを手放して裁判所に借金をなくしてもらう「自己破産」

の3種類があります。

 

「任意整理」は取り立てが停止され、利息の追加がなくなり、元本のみ返済するようにするものです。その分、信用情報機関債務整理したという「事故情報」が記録されます。いわゆる「ブラックリストに載る」というものです。

 

「個人再生」は裁判所に借金を5分の1程度まで減額を認めてもらい、返済していくものです。ブラックリストに載りますが、持ち家などの財産を手放す必要がありません。借金が返せなくなったが、どうしても持ち家を手放したくない時に選ぶ方が多いようです。

 

「自己破産」は裁判所に借金の支払いを免除してもらうことを認めてもらうものです。認められれば借金は0になりますが、ブラックリストに載り、持ち家などの財産がある場合は手放す必要があります。財産を手放しても良いという方、逆に財産を持っていない方が選択する方法です。

 

それぞれの方法について、弁護士に詳しく伺ってきたので、次回以降書いていきたいと思います。

あわせて、私が選んだ方法での返済の記録を書いていきます。

腹が減ってはお金は稼げぬ。90円の朝ごはん。

今週のお題「朝ごはん」

 

借金返済中といえども、ご飯を食べなければ行きていくことはできません。

朝ごはんは食べて仕事に向かいます。

 

メニューは基本的にパンと豆乳ラテとスープ。

以前は健康に気を使って、糖質制限がうりのローソンのブランパンやファミリーマートのRIZAPパンを買っていました。普通のパンより値段が高めで、量が少ないので、普通のパンにしています。

好きなのは100円5個の白あんぱんと、100円6本入りのチョコチップ入りスティックパンです。

 

飲み物は豆乳ラテ。たんぱく質とカルシウムを取るために飲んでいます。牛乳を飲むとお腹を壊してしまうので、豆乳にしています。豆乳は高いイメージがありそうですが、特売で1本1000mlで160円ほどのものを買っています。

 

そしてスープ。パンと豆乳ラテだけではお腹が空くので、スープを飲んで腹持ちを良くするとともに、身体を温めます。

お味噌汁の時もあれば、コーンスープの時もあります。どちらもインスタントで1杯約30円です。パンと豆乳ラテにお味噌汁の食べ合わせはどうなの、と言われそうですが、パンもご飯も同じ炭水化物なので慣れれば平気です。

 

というわけで、朝ごはんはパンに30円、豆乳ラテに30円、スープに30円の、計90円。

コンビニでおにぎりやサンドイッチと飲み物を買うと400円はしますので、4分の1に抑えられます。

 

節約も借金返済も、朝からコツコツと続けることですよね。がんばります。

1日3000円あったらできること

今、550万円の借金を返済するため、1日3000円ずつ返済しています。

 

あたり前のことですが、3000円あったらいろんな事ができます。

 

・好きなミュージシャンのCDアルバムを買って聞いて楽しむ

・好きなアイドルの握手券付きのCDを買って、握手会に参加する

・映画館でポップコーンを食べ、コーラを飲みながら、映画を楽しむ

・話題の小説を買って読む

・ちょっと贅沢なランチを食べる

・友人と飲みに行き語らい合う

・バーでしっとりと美味しいお酒を飲む

・美術館に行って芸術に触れる

・牛丼1週間分

マクドナルドのセット1週間分

・宝くじを10枚買って夢を見る

・勉強の本やCDを買って自己研鑽に励む

 

しかし、今は借金を返済することが最優先のため、これらにお金を使うことができません。

 

今まで使う分だけ稼いでこなかったこと、稼いだ分より使い続けてきたことのツケを払っているのです。

 

3000円でできることはたくさんあります。

きちんと完済して、3000円が好きなこと、やりたいことに使える喜びを味わえるようにします。